高山市仏教会の写経会から、岐阜別院の安方先生勉強会へ。

今朝はちょっとだけ早起きして、高山別院へ。
昨日から5日間、高山市仏教会主催の、写経会を開催しています。
数年前はお役を受けていたので、毎日出勤していましたが、
今年は21日の朝だけ、お手伝いに。

新型コロナの影響で、参加者は少ないのかな、と思っていましたが、
ほぼ例年通りの参加者数で、今日は17名がご参加下さいました。
般若心経だけでなく、正信偈、御文、一枚起請文、写仏も用意してありました。

帰宅後、一通りの用事を済ませた後、岐阜別院へ。
梅雨の晴れ間、蒸し暑い「岐阜の夏」が、いよいよやってきましたね。
境内の親鸞聖人にご挨拶してから、会場へ。

こちらも、新型コロナに負けないくらい、沢山の参加者で溢れていました。
先月から始まった「仏説無量需要」の講義、要所要所に布教ネタを入れながら、
安方先生の難しくておもしろい(?)講義が続きます。
今回は、発起序と、序文の最初のところについて、お話をいただきました。
錠光仏からはじまった五十三仏仏でも救われなかった私を救おうと、願いを起こされた法蔵菩薩のありようについて、深く聞かせていただきました。

今月もクルマで移動したので、終わったあとの懇親会はキャンセル。
来月は、バスで行けそうだったら、夕食・懇親会も参加したいですね。

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