岐阜別院で、安方先生の勉強会。

8月20日(木)お昼過ぎ、お盆のお参りが一段落して、久しぶりに岐阜別院へ。
この夏1番の猛暑で、39°以上になったんじゃないかな。
うだるような暑さの中、別院に到着。

さすがに、教務所の中は冷房が効いていて、すごく助かります。
会場設営も手伝いながら、開始を待ちます。
三密を避けるため、1テーブルにつき、1名ずつの配置。
それでも、40名ほどが集まって、満堂となりました。
杉山雲来さんから、写真を拝借。

今年からは、「大経」についての講義となっています。
今回も、布教にまつわるお話をふんだんに取り入れながら、法蔵菩薩が起こされた願いのありようについて、いろんな角度からお話しいただきました。
私の経験・知識という回路でご法話を聞くのではなく、阿弥陀さまのお慈悲の回路で聞けるようになるのが、お聴聞の姿。
法然聖人が求められたのは、善人も悪人も、在家の人も、老若男女全てが救われていくみ教え。
自分が積み上げた善を誇る生き方から、阿弥陀さまのお慈悲を仰ぐ生き方へ転じられていくありよう。
いろんなことを丁寧に語ってくださいました。
写真は、橡川さんから拝借。

終了後は、岐阜駅近くの「サバ料理」の居酒屋で、ディープなトークを繰り広げました。
私は、帰りのバスがあるため、途中で中座。
また、9月にも勉強会に参加できるのを楽しみにしています。

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