3日は、岐阜別院で安方先生の勉強会。4〜5日は、四日市の正覚寺さんで、永代経法要。

9月に入っても、相変わらず残暑が厳しいままです。
そんな中、九州地方では、相次いで大型台風がやってきてますね。
お天気や自然災害は、全てを避けることはできませんが、しっかりした備えをすることが大切です。少しでも被害が少なくなるよう、手を尽くしたいですね。
で、3日は、日帰りで岐阜別院へ。


今月も、安方先生の勉強会で、仏説無量寿経についてのご講義。
フェイスシールドを付け、難しい内容の中に、お説教の喩え話も入れていただき、中身の濃い研修となりました。
写真は、最前列で聞いておられた、とちかわさんから拝借。

終了後は、岐阜駅近隣のお店で、5時からの懇親会に参加。
ご講義の時間とは雰囲気も変わり、和気あいあいといろんな話しをすることができました。
6時半過ぎには中座して、高速バスで無事に帰宅。
翌日からの2日間は、クルマで三重県四日市市へ。
正覚寺さんの永代経法要にお参りです。

ご住職の内田正祥さんは、ずっと以前から中央教修でお世話になっている大先輩。
ここ数年は、布教使課程でもいろいろとご指導いただいています。
若院の正海くんが研修講師となりましたので、一昨年は、正海くんと一緒に中央教修に参加してます。親子共々、ご縁をいただいております。
4日のご法座には、昨年の布教使課程を修了した、福井の八幡さんと岐阜の日野くんが、そろってお聴聞に来て下さいました。
「仏心とは大慈悲これなり」のテーマで、自己紹介を含めた90分のお取り次ぎをいたしました。
終わったあとは、正祥さんのお誘いを受け、私と4人で夕食へ。
ここでも、いろんなディープなお話をすることができましたよ。
5日には、「人生そのものの問い」というテーマで、新型コロナの不安の中をどう生きていくのか、親鸞聖人の生き様に問い聞いていきました。
オンラインのご法座も尊いことですが、やはり実際に本堂へお越しいただいてのお聴聞は、本当にありがたいご縁だなあ、と思います。
来週は、京都で研修にお出かけします。いまのところ、開催予定なので、何とか中断しないように願ってます。(^_^;)

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