17日は定例法座。「報恩の念仏」にてお取り次ぎ。

天気予報では雨かも、と思っていましたが、予報は外れて、雨は降りませんでした。
ただ、ここ数日でやっと秋風が吹き、長かった残暑も終わりを告げた用が気がします。
玄関前に立て看板を置いて、ご法座の準備。

窓を開け、扇風機を回し、椅子の間隔を開けて、手洗い・消毒・マスク着用をし、体温測定をした上で、ご門徒さんに参加していただきます。
おかげさまで、いつもの月よりも沢山のお参りがあり、椅子が足らなくなるハプニング。
うれしい誤算とはこのことでしょうか。富山から参加のご門徒さんや、近隣寺院の若院さんもお参り下さいました。

今回のテーマは「報恩の念仏」。
「拝読 浄土真宗のみ教え」を一緒に拝読した後、本願寺新報に掲載されたポスターの言葉を紹介しながらのお取り次ぎ。
「返しても返しきれないご恩」について味わいました。

このポスターなんですが、1行目はおわかりになりますか?
あの有名ドラマの、名セリフですよね。(*^_^*)
そこをきっかけにしてのお取り次ぎです。
本願寺も、なかなか流行に敏感になりましたねえ。

近日中に、神通寺報に仕上げて、お配りする予定です。
HPにもアップしますので、今しばらくお待ちくださいませ。

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