東京教区 連研のための研究会へ出講。

11月5日は、築地本願寺へお出かけ。
いやー、東京へは、1年ぶりになりますね。
今年に入って新型コロナの影響もあり、都会への移動がはばかられましたから、久々の「おのぼりさん」状態です。
手洗い・消毒・マスク着用、感染予防対策をキチンとしながら、やってきました。

「東京教区 連研のための研究会」で、今回のテーマは「こんな時だからこそ連研」です。
連研の生命線である「話し合い法座」が、感染予防のために行えなくなった状況の中で、いかにして連研を継続していけるのか?
今回、飛騨組で取り組んでいる「オンライン連研(勉強会)」の経緯についてご紹介し、また、事前に参加者からいただいた質問事項について意見交換しながら、半日間の研修を行いました。

今回は、今後の会議や研修、そして連研などについて、オンラインで開催していくことの可能性を考え、参加者自身にオンライン研修を体験していただくということで、40名を超える参加者が、全員ZOOMでオンライン参加となりました。
私も会議室から、カメラ画像で皆さんとやりとりしたのですが、門徒推進員の山口さんがその画像を写してくださいました。

司会をして下さった菅原さんとは、伝道院の住職課程同期になります。
ほぼ30年ぶりの再会、嬉しかったですね。
5日の夕方から、築地本願寺での常例布教のご講師も担当されています。
研修部の南條さんをはじめ、多くの方のご尽力で開催された研修会でした。
参加いただいた方の中には、中央教修で同じ班だった門徒推進員さんや、しばらくお会いしていない法友もおられて、ありがたいご縁となりました。

一つの教区の中でも、それぞれの地域性がある中で、各組の状況は違うでしょうし、ご門徒さんのお寺に対する接し方も違いがあると思われます。
「これが正解」ということではなく、状況に合わせながらも、最終的には本願寺で行われる3泊4日の中央教修にご参加頂けるような、そんな連研をめざしていただけるとありがたいですね。(*^_^*)

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