永代経法要と、神通寺報1月号。テーマは「自在の救い」。

1月17日は、神通寺の永代経法要です。
結構冷え込みましたが、穏やかなお天気で助かりました。
これまでたまった雪も、だいぶ溶けてくれました。

例年ですと、引き続きの新年総会が開催され、アルコールを振る舞いながらの楽しい時間となるのですが、今年はそれがかないません。
持ち帰りの軽食と言うことで、炊き込みごはんを用意しました。

お参りの皆さんが密にならないよう、100畳の外陣をフルに使い、お参りいただきました。
ちょっと暖房が追いついていなくて、寒い思いをさせてしまったかも知れません。

おつとめの際に、参加者にご焼香いただきました。
そのあとは、住職からのご法話。
テーマは「自在の救い」です。

1月の初め、北陸地方を襲った大雪のおかげでクルマが動けなくなったとき、「立ち往生」という言葉が、盛んにニュースで流れました。
その意味を通して、私たちのいのちのつながりについてお話ししました。
こちらのリンクからカラー版PDFファイルにてご覧くださいませ。
カラー版PDFファイルはこちら。

(110)

Leave a Reply

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください