16日は、大阪の教善寺さんで、春季彼岸法要。

16日は、5年ぶりのご縁をいただき、大阪西成区の教善寺さんへ。
春季永代経法要、納骨法要のご縁です。
境内と山門を工事中でしたが、懐かしいお寺の風景がお迎えしてくれました。
同級生つながりの武田住職、優しい坊守さんがお迎えしてくださいました。

いつもなら、午後と夕方のご法座で、それぞれ1時間のお取次ぎをさせていただくのですが、
コロナ禍の影響で、それぞれ30分のお取次ぎとなりました。
「人生そのものの問い」というテーマで、ご門徒さんと一緒にみ教えを味わいました。
実は、こちらのお嬢さんは、Youtuberデビューしておられます。
「教善寺」で検索すると、お嬢さんがアップした動画をたくさん見ることができます。
https://www.youtube.com/channel/UC-dS8I9FUfFDMxUGlZSzjJw
すごく真面目にみ教えに向き合っておられることが、よくわかります。
で、お取次ぎが短くなった代わりに、ご門徒さん向けのご法話の動画を撮影することに。
およそ15分のご法話を、4本撮影しました。
これも、お嬢さんが編集して、ご門徒さん向けのご法話として、お寺のHPに順次アップされます。
撮影機材は、父である武田住職が揃えてくれるから、安心ですね。(*^^*)
こうやって、真摯にみ教えに向き合ってくださる若い方には、ぜひ教師をとっていただき、伝道院で布教使をめざしていただきたいなあ、って思います。

み教えの伝え方は、時代とともに変化する部分はあると思いますが、
み教えをよろこび、そのよろこびをお伝えしたいという「願い」は、昔も今も変わらないと思うのです。
そういう願いを持った方がおられる限り、お念仏のみ教えは伝わり続けていくのでしょう。
本当に嬉しい、尊いご縁をいただきました。

明日17日は、お昼前に高山へ帰ります。
自坊の定例法座、午後1時からの開催となります。
持ち帰りの軽食を用意してお待ちしております。

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