4日は、市内歓喜寺さんの報恩講法要。

毎年、4月の第一日曜日は、神通寺のお手次寺でもある、歓喜寺さんの報恩講。
ご住職が、ずっと高校教師をしておられた関係で、春休みに報恩講をお勤めしておられます。
現在は教員を退職され、専業住職として、晴耕雨読の日暮らしをしておられますが、
報恩講の日程は、かつてのままで引き継がれています。
ここ数年は、若院が中心となって、お寺の法要も取り仕切ってくださっています。

まだまだ新型コロナ禍の影響もあり、
私は昼座のお参りをさせていただき、
夜座は別のお寺さんがお参りされるとのこと。
宗祖賛仰作法のお勤めのあと、
45分ほどのお取次ぎを担当。
「人生そのものの問い」とのテーマで、ご門徒さんとみ教えを味わいました。
お参りくださったご門徒の皆さん、本当にありがとうございました。

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