神通寺報 6月号をアップ。ご法話は、「法統継承にあたって」。

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先日は、会議で京都のご本山へお参りしてきました。
中央教修に関わる多くのスタッフ達と顔を合わながらの、話し合いのひとときでした。

さて、神通寺報 2014年6月号を公開しました。
今月のご法話は、「法統継承にあたって」。
専如門主の消息より、教団が進めている運動の背景を紹介しながら、
「自信教人信」のおこころをいただきます。

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“神通寺報 6月号をアップ。ご法話は、「法統継承にあたって」。” への2件の返信

  1. 大島 三千雄

    門主 消息 本文の
    「釈尊の解き明かされた 阿弥陀如来のご本願の救いは・・・」
    というところが どうしても気になってしまいます。現代仏教学では、釈尊の
    教え(上座部仏教)と 大乗仏教の違いが、 かなり 常識的にとらえられるようになってきたのではないかと 考えておりますので、 釈尊の教えと阿弥陀如来の本願を結びつける思考には かへって違和感を覚えるのです。

    返信
  2. あさと@管理人

    おそらく、仏教学的な視点を中心に考えると、大島さんの仰ることの方が「常識的」なのかもしれませんね。
    もう一点、親鸞聖人が顕浄土真実教行証文類を撰述された趣旨からすると、阿弥陀如来のお心が先にあって、この世に釈迦如来を出現させ、仏法を説かれたというのが、み教えの受け止め方ですよね。
    「それ真実の教を顕さば、すなはち『大無量寿経』これなり。この経の大意は、弥陀、誓を超発して、広く法蔵を開きて、凡小を哀れんで選んで功徳の宝を施することを致す。釈迦、世に出興して、道教を光闡して、群萌を拯ひ恵むに真実の利をもつてせんと欲すなり。 」
    だとすると、指摘いただいた消息の文言は、仏教学的視点でもなく、真宗的視点でもないということになっちゃいますか。(^_^;)
    そのあたり、どうなんでしょう??

    返信

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