20日は、円徳寺さんの彼岸会&永代経法要へ。

3月・4月のいろんな法要がキャンセル・休止になっていく中、漆垣内町の円徳寺さんでは、彼岸会&永代経法要がおつとまりになりました。
例年だと、お昼のおときをはさんで、午前・午後とおつとめされるのですが、今年は午前のお参りとおときを無くし、午後のご法座にしぼって開催されました。
お参りの方々も、本堂へ入る前にキチンと消毒をし、マスクを着用して上がっておられます。
50名ほどのご門徒さんが集まり、お参り下さったこと、本当にありがたいご縁でした。

ご法話は、「仏心とは大慈悲これなり」。
8年前の交通事故の体験を元にしながらお話しするのですが、事故現場はわりと近くなんですよ。
あの日も、この円徳寺さんの前を通って青少年自然の家までヒルクライムし、帰り際に事故に遭ったんでした。
そんなことを思い出しながら、救急の大悲を味わいました。
坊守さんや住職さんが取って下さった写真を送っていただきましたので、こちらに貼り付けます。こんな表情をしてるんですねぇ。(^_^;)

円徳寺さんは大谷派ですが、同じ親鸞聖人のみ教えをいただく者ですから、お念仏のお話は共通ですね。
阿弥陀さまのお慈悲を「この私のためでありました」とお聞かせいただきながら、尊いひとときを過ごしました。

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