17日は、神通寺定例法座。

雨が降りしきる中、今月17日も定例法座を開催。
今年は春が早いので、中庭の梅もすでに散りかけています。
雨のおかげで、杉・ヒノキ花粉も落ちてくれたかな。
花粉症の私にとっては、恵みの雨でもあります。(*^^*)

今回は、滋賀県から法友のご住職夫婦がお参りしてくださいました。
ご門徒さんたちも、続々と集結。
席の間隔を開け、手洗い、検温、消毒、マスク着用、換気徹底、と、感染症対策をしっかり行い、
正信偈のおつとめも、飛沫が飛ばない程度で行いました。
今月のご法話は、「報恩の念仏」です。
「拝読 浄土真宗のみ教え」を唱和してから、ご門徒のお嬢さんのエピソードをもとに、
阿弥陀経の味わいを通して、他力念仏のありようをお話し。
終了後は、持ち帰りのちらし寿司をお配りして、解散となりました。

19日からしばらくは、京都出張となるため、
神通寺報の作成は、少しおくれます。
来週には、お配りできるよう、作成に向かいますね。

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