岐稲組 総代・仏壮研修会と、長野 西敬寺 永代経法要へ。

日々、刻々と変化していく新型コロナ感染症への対策として、
岐阜県でも、まん延防止措置の対策地域になっている地域が増えました。
高山市も、ここ数日で感染者数が増えている中で、対象地域に追加されることになったようです。
私自身も、可能な限りの感染予防対策を施しながら、日々努めていきたいと思っています。
そういう中で、各務原市と長野市で、それぞれご法座のご縁をいただきました。

15日は、各務原市の専琳寺さんにて、岐稲組の総代会、仏教壮年会の合同研修会が開催されました。
久しぶりに訪れた専琳寺さんの本堂には、役員さんを中心とした方々が集っておられたとのこと。
その他の総代さん、仏教壮年会の会員さんは、同時中継のオンラインで、お聴聞くださるとのことです。
今回は、「私たちのちかい」をテーマにして、お取次ぎをいたしました。

「念仏者の生き方」とは、救いの条件でも、救いの成果でもありません。
お念仏申すことで示されていく人生の方向性であり、阿弥陀さまや法友が一緒に歩んでくださる生き方です。
そのことを、参加くださったみなさんと一緒に、丁寧に味わいました。

夕方に終了後は、クルマで長野市へ。
ホテルにチェックインして、西敬寺住職&坊守と、美味しいディナーをごちそうになりました。
翌朝、16日は、西敬寺さんの永代経法要のご縁となります。
新型コロナ対策として、ご法座を3座おつとめし、それぞれ、30分程度のお取次ぎを担当することになりました。

こちらの本堂は、2年前に落慶した、建ったばかりです。
特徴は、なんといっても、天井の48本の柱。
十二光が四方に届いているという意味の四十八と、法蔵菩薩が起こされた四十八願という意味を重ねて、
四十八本の光の柱が天井から照らしてくださいます。

ご法話は「自在の救い」。
全体の構成はそのままに、例話を少しずつ入れ替えながら、3回のお取次ぎ。
ほとんどのご門徒さんは一座限りのご縁でしたが、連続してお聴聞される方もおられます。
もちろん、ご住職や坊守さんを始めとして、数名のお方は、連続してお聴聞してくださいましたので、
色んな切り口から、ご法義を味わいました。
本当にありがたいご縁でした。

夕方には帰宅して、翌17日の定例法座の準備。
神通寺でも、感染予防対策をしっかり講じて、皆様のお参りをお待ち致しております。

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