27〜28日は、沖島の願證寺で宗祖降誕会法要。

27日は、雨が降り頻る中を滋賀県に向かって走り、彦根から近江八幡へ。
堀切漁港にクルマを止め、沖島の連絡船に乗船。
沖島通船の船に乗り込みます。

私を含め、島の住民の方、釣りを楽しむお客さんなどが乗り込んでおられました。
10分ほどで、沖島港に到着します。

島の中心地にある細い路地を入っていくと、願證寺さんの本堂が姿を表します。
島民の皆さんは、基本的に徒歩か三輪自転車で移動され、道路はかなり狭いです。
お互いの家が密接しながら、島で暮らしておられます。

2日間にわたり、午後座と夜座の合計4座、御取り次ぎのご縁をいただきました。
最後のお座では、小学生の子供さんもお参りして、お祝いのお花と記念品を贈呈。
地域の皆さんが子供たちを見守る優しいまなざしがうれしく感じられました。

ご住職の本多さんは、私よりお若いですが、
実は、27年前に、伝道院の住職過程で、100日間の合宿生活を共にした、旧友でもあります。
昨年まで、25年にわたって西山別院に奉職され、得度習礼や教師教修などの指導に当たっておられました。
1年前に退職されて、沖島に戻っておられるそうです。
初日の夜は、いろんな昔話や、今の宗門のことなどについて、夜更けまで語り合いましたよ。😀

坊守さんが振る舞ってくださった、お魚主体のお食事も堪能。
ボリュームもすごかったですが、味付けや調理方法が多彩で、本当に美味しくいただきました。
煮物、焼き物、フライ、お刺身、何をいただいても、美味しかったですね。

2日目は、沖島漁港から島の隅々まで散策。
お隣のお寺である西福寺さんや、弁財天なども訪れました。

29日の夜座を済ませ、連絡船で戻り、高速道路で飛騨高山へ。
空いている夜の高速道路だったので、帰りは2時間ちょいでした。
スバルのアイサイト、運転も楽だし、安心・安全で助かります。
お土産に、鮒寿司もいただいちゃいました。😊

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Comments
  1. みちのくからなむあみだぶつ
  2. 朝戸臣統
    • みちのくからなもあみだぶつ

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